子どもの成績は才能よりも「やり方」で変わる

私は40年以上子どもたちを指導してきました。

その中で強く感じることがあります。

それは、
成績が伸びる子と伸びない子の差は、

才能の差よりも、
勉強のやり方の差であることが多いということです。

実際に成績が伸びる子には共通点があります。

私はそれを大きく3つにまとめています。

集中力は学力の土台

授業中、
髪の毛を触る。
爪をいじる。
シャーペンを分解する。
そうした生徒さんはどのクラスにもいます。
本人は無意識です。
ですが、
その時間の集中は授業ではなく、
髪の毛や爪に向いています。
当然、
解説も板書も頭に入りません。
私は、
単純に

「集中力がない」

とは考えていません。
体に刺激を入れたい状態なのだと考えています。
だから大切なのは、

「集中しなさい」

と注意することだけではありません。
集中できる体の状態を作ることです。
本当はできる力を持っている。
それなのに、
集中できないことで損をしている。
私はそれが本当にもったいないと思っています。

和泉塾が大切にしていること

私は、できるだけ小さな力で、できるだけ大きな結果を出したいと思っています。

いわば「エコ勉強」です。

無駄な勉強はしたくない。

させたくない。

勉強の目的は、ノートを埋めることではありません。

できるようになることです。

復習する。

アウトプットする。

集中して学ぶ。

この当たり前の積み重ねが、半年後、1年後に大きな差となって現れます。

和泉塾では、子どもたち一人ひとりが「分かる」「できる」を積み重ねられるよう、日々指導を行っています。